2011年1月 3日 (月)

年始の休みも今日まで

今年の予定は、ちょっと(かなり?)忙しい。
大学への進学が決まったから。

きっかけは、ある病院で、いきなり知能指数を訊かれたことから。
一応、普通と定義されている知能はありますが、
相手は信じていない様子。
だから、勉強することにしました。

医療機関で、嫌な思いをされた方も多いはず。
少しでも多くの方が、医療を受ける際に嫌な思いをしないように、
医療機関における福祉について、学びたいと考えています。

年始の休みも今日までで、明日、早速郵送したい書類が一通。
気になっていることは、願書の受付に書類が間に合ってくれるかということ。
出身学校の成績証明書。
これが、意外に曲者であったりする。
今の時期、勉強を深めたいと願う人が、多いのか、発行に時間がかかる。
私も、そんな一人。

明日、書式をダウンロードして、郵便局に行けたらと思う。
書類選考料も納めなくてはならないから、天候が良いほうがいい。
年末に送った書類の受取証は、まだ届いてはいない。
ここ数日中に届いてほしいと思う。

2011年1月 2日 (日)

にゃんこと携帯メールと私

明けましておめでとうございます

旧年中は、まったくブログを書きませんでした。

本年度は、できうる限り、書き込みたいと思います。

一昨年と今年の、大きな違い。

猫が二匹増えました。

どちらも捨て猫です。

特に二匹目は、頸髄損傷で歩くことどころか、座ることもかなわないにゃんこでしたが、

懸命のリハビリと、子猫の好奇心が、歩く力へとつながってくれました。

今は、元気に家の中を走りまわっていますが、

寒いところは苦手なようです。

携帯メールは、私の大事なコミュニティーツール。

色んな情報を、携帯で集めています。

自分の病気が希少難病と知ってからも、何かと関連情報を知りたくて、

あっちこっちと徘徊しています。

ただ、気になることは、私の身体障害を知った方々が、

何かと、私から見て、オーバーな反応をみせること。

でも、私って、そんなに心配するほどでもないんだよ。

見た目は大変そうかもしれないけど、本人は、重度だなんて、考えてもいないから。

最近は、雪とにゃんこのために、家に引きこもっていますが、

元気に過ごしています。

2009年12月 3日 (木)

理解できない出来事

約5年前より、身体障害者対象のデイサービスに通っているのですが、今日は、送迎に関することで、怒りモードに入っています。

まず、以前よりお願いしていたことなのですが、送迎バスの到着予定時間の連絡が、一切無いのです。

理由は、利用者は、朝の8時半にはすべての準備を終えて、玄関前でバスの到着を待っているべきだからだそうですが、8時半に来るわけも無く、何10分も待たされています。

また、当日体調が悪いときに、当日連絡で休むことも許されないことなのだそうです。

こんなこと、理解できますか?

私には、納得できないことばかりです。

本来、自立支援法による、地域活動支援事業であるため、すべての障害者が対象であるとうたっているにも関わらず、身体障害者しか受け入れてもらえないですし、今日にいたっては、スタッフが、「リハパンを必要としている人は、受け入れを拒否する」と、当たり前のように言っていました。いったい何を考えているのやらです。

上司との話し合いを希望しましたが、それに対する回答も無く、あきれるばかりです。

とどめは、個人情報の漏洩は当たり前。障害等級や要介護度、利用料金はすべてオープンです。銀行振込も原則禁止で、振り込み手数料も利用者負担です。

こんな、非常識なスタッフが運営する福祉サービスに対して、他の利用者から不満が出ないことが不思議です。

このブログを読まれた方、どう思われますか?

にゃんこの「あやめ」

今年の6月、一昼夜玄関前でじっとしていた「子にゃんこ」

逃げる気配も無く、あっさり腕の中におさまって、我が家の一員になってしまった。

多分男の子だけど・・・と思いながら「あやめ」と名づけたのだけど、

健診に連れて行ったら、女の子でした。

今となっては、箱入り娘ならぬ、お転婆姫。

キャットタワーを準備する前に、家中のシステムラックや本棚を制覇し、

寝ている人間の上を、走り抜けていく毎日。

こんなネコに誰がしたと、くどく毎日。

そんな「あやめ」の楽しみは、なんとドライブ!

ネコって、車が苦手だと聞いていたのに、「車に乗せてくれ!」と言わんばかりに、キャリーバックの中で待機している。不思議なネコである。

車の中では、ひたすらあちこちの窓に近寄っては、外の景色を眺めている。

さすがに、フロントガラスの前に寝そべるのは、やめて欲しいけど・・・

2008年2月15日 (金)

心が、千路に乱れて。。。

いま、何も考えたくなくて、いろんなところに、心が逃避しています。

現実を認めてはいるのだけど、そのあとにすべきことが、できずにいます。

さっさと終わらせたいのだけど、これからが、私にとっての本当の戦い。

多くの方々の力をお借りして、私にとってのベストな状態に持っていくこと。

簡単なようで、難しいことも分かっているし、迷惑をかけることも分かっている。でも、やらなくてはいけないことも、事実だから。

幸いなことに、私をサポートしてくださる方は、多くいる。

しかし、そうでない人で、私と同じように、心に傷を受けた人に、何が出来るかとも思うのだけど、何もできないことが現実。今から他の病院に転院するとしても、私と同じように、精神科での加療が適応の患者だけど、本人の強い希望により・・・なんて、書かれているのだと思います。

それにしても、私の場合でも、おかしなことが多いのです。

まず、精神科の患者だからと言っておきながら、同じ病院内の精神科の私の担当医と、連絡すら取っていないし、精神科の医師に相談することなく、眠れないのは薬が多いからと、抗不安薬を減らしたりしているんですよね。

さらに、何の検査もせずに、検査では異常が無いからと、平気で言うし、その検査をしていないと指摘すると、8年前の検査では、異常がないと、連絡が来ているからと。

でも、いくらなんでも、8年前に異常が無かったからというのは、理由にならないと、私は思うのです。しかも、他院のデータの報告を鵜呑みにして。

しかし、私の手元には、8年前の検査データがある。しかも、異常を示している、検査結果である。

これらのことを、どう説明するんだろう。

とどめは、精神科の担当医が、自分に領域の病気ではないと、考え込んでいる。精神科で出来ることは無いと、言われてしまった。それでも、神経内科では、精神科の病気だと、譲ろうとはしない。

ここまでいくと、医局のプライドなのかしら?

理解できないことが、てんこ盛りです。

2008年2月14日 (木)

何かおかしくない?

病院での話、再びです。

本日、入院中親しくしていただいた方より、連絡をいただきました。

伝聞なので、どこまで正確なことかは分かりませんが、自分で動き回ることが困難なある患者さんが、検査の結果、何も異常が無いから退院するようにと、病室で言われていたとのことでした。

その方は、自分で起き上がることもできなくて、常時、看護師さんの介助を必要とされている方です。そして、何の治療もせずに、精神科へ行くようにと言われていたとのことでした。

私が入院していた時から感じていたことですが、ある医師の、個人情報の漏えいに始まり、患者を侮辱する態度は、社会的な常識を超えています。ましてや、医師という職業に就くからには、守秘義務に関して、固く厳しく教育されているはずなのですが、いったい、どういう教育を受けてきたのかと、いぶかしく思います。

そして、患者を侮辱したことに対し、教授をはじめとして、医局全体が、医師をかばい、患者が悪いと言うのは、どうしてなのでしょう。

明らかな、ドクターハラスメントに該当すると、私は思うのですが。

納得できないこと、確認すべきことが多すぎて、思考がまとまらずにいます。

まあ、この診療科に関しては、近日中に、カルテ開示を求めようと思います。

トラブルを起こしたくはありませんが、自分に関する情報は、自分で知っておくべきだと、私自身は考えています。

2008年2月13日 (水)

納得いかない(・_・;)

今日、前回受診時に処方された薬が足りなくて、定期受診日ではなかったのですが、病院へ行ってきました。

足りなかった薬は、1日に3回飲む薬や、2回飲む薬が、それぞれ1日に1回分、朝だけの指示になっていて、朝の分だけしか処方されていなかったから。

明らかな処方ミスであったにも関わらず、先生は、私の勘違いだと言う。私は入院中と同じ処方をしたのだからと開き直っている。

まさしく、目が点(・ ・?)。

これって、どう解釈すればいいの?

頭にきたし、納得できないし、理解なんて到底出来ない。

大学で、教授と呼ばれる人が、こんな態度でいいのかなあ?

他にも、別の患者さんが、めまいを訴えてきて、きていらっしゃたのですが、その方に対しても、同じ診療科の別の医師が、神経学的に何の異常もありませんから、そのままお帰りくださいと、廊下で説明されていらっしゃった。

そんなこと、廊下で話していいの?

おまけに、何の検査もしていないのですって。

CTとかは、必要ないと、言われたそうです。

私は、現在も、この病院の先生方を信頼してはいるのですが、この診療科だけは、信頼できなくなりました。

医局内で、何か、とんでもないことが進行しているように思えます。

だけど、病院なのですから、患者の安全を第一に考えて欲しいものです。

「もしかしたら?」という気持ち。失って欲しくないです。

2008年2月12日 (火)

ポルテ欲しい

毎週買い物に行く、大型スーパーの駐車場で、我が家で話題になっている、トヨタのミニバン、「歩ルテ」を見かけました。

ベビーちゃんを抱っこしたお母さんが、電動で助手席側のスライドドアを開け、荷物とともに、そのままウォークイン! 

そして、チャイルドシートにベビーちゃんを乗せて、運転席まで車内を歩いて、電動でドアを閉め、スーパーの駐車場を後にしました。

私とタヌは、関心のある車なので、一部始終に見入っていました。

我が家では、車椅子を常時積んでの外出なので、車椅子の乗せ降ろしの負担が軽いことや、私が乗降しやすいということが、車選びでは、大事なポイント。

実際に、現在の私が、車の運転が可能であれば、ためらわずに購入するであろう1台。

だって、車がないと、確実に、強制的に、引きこもり生活を送らざるを得ない、地方に住んでいるから。

この地域では、18歳になったら、ひとりに1台のマイカーを、必要としますから。

結論、運転免許の更新が出来たならば、(ほぼ確実に無理だけど・・・)、歩ルテ購入です。

しかし、私には、人に迷惑をかけない運転をする技術は無いと思う。

諦めたほうが良さそうです。

2008年2月 1日 (金)

予想外

ようやく、テレビ三昧の日々が始まった。

これまでは、めまいがひどくて、音は聞くことが出来ても、画面を見ることは出来なかった。今も、PCを見つめ続けることが出来なくて、ゆっくりゆっくり、休みながらの入力である。テレビは、完全にBGM。PCをさわっていると、他のことを同時にこなしていく余裕が無い。せめて、めまいが、吐き気がなければと、思ってばかりいる。

だから、テレビは点いているものの、内容が記憶に残らない。毎週、欠かさず見ていた番組も、記憶から飛んでいるか、見る気力がなくて、そのまま寝込んでしまっている。今日も、テレビの番組表はチェックしたものの、果たして、どれくらい見れるだろうか?チャンネルだけ合わせて、画面を見ずに、ベッドに転がっている時間が長いかもしれない。

このブログや、リンクしている自分のHPを作り直そうと考えているのだけど、先立つ気力が伴わない。あと、サーバーのパスワードを忘れてしまったことを理由に、何もかもをおさぼり中。これではいけないと、自覚してはいるのだけど。

やはり、体調の厳しい中でのPC遊びは、体力や気力がついてこないと、つくづく実感している。こういう時は、同じ価値観を持つ人のブログで遊んでいることが多いかも?それが、私の知らない世界であれば、余計に楽しい。今は、パラグライダーに夢中。自分ではできないことだから、余計に憧れが強いのだと思う。でも、気持ちは、いつか空を飛んでみたい。

2008年1月31日 (木)

ナチュラルメイク

ある友人から言われたこと。

「アレルギーがあっても、ちゃんと化粧すべきだよ。男性の見方変わるから!」

「私が気合入れてメイクしていると、彼氏も安心しているから。」

彼女には、私がアレルギー性皮膚炎にて、メイクをできないことを伝えてあるのに、アレルギーがあっても、バリバリメイクをしないと駄目だと、何度も言われている。

私自身は、素肌を大切にして、ナチュラルメイクしか、基本的にはやらない。アレルギーテストに合格した化粧品でも、私の肌では反応することもあって、限られたものしか使えないのが、私の現実。そういう化粧品は、概して、バリバリメイクは困難なものが多い。

加えて、手にも麻痺があるから、細かなメイクは難しい。

だから、自然に、簡単お手軽で、顔が明るく見える程度のメイクに留めることになる。それで失敗したことが無いから、現在も継続中である。

さらに、今は輪をかけて、素肌美人を目指している。

スッピンでも美人だったら、言うこと無しのように思えるから。それに、専業主婦だから、バリバリメイクも必要ないように思えるし。

うちのタヌは、バリバリメイクよりもナチュラルメイクが好み。

そういう点では、意見が一致しているし、私にとっても気楽でいられる。

しかし、世の中の男性は、どのようなメイクの女性に、魅力を感じるのだろうか?

メイクに限らず、いろんな要素があるのは分かるけど。

タヌは、気合の入ったメイクは好まない。

だから、彼女が、気合を入れて、バリバリメイクをしていると、安心できるという理論も、理解できない。

それにしても、アレルギーで化粧できないと言っている人間に、化粧を強要するのはどうかと思う。

私だって、できるんだったらやっているよ。でも、肌が弱いからできない。

分かって欲しいなあ。

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