2008年2月15日 (金)

心が、千路に乱れて。。。

いま、何も考えたくなくて、いろんなところに、心が逃避しています。

現実を認めてはいるのだけど、そのあとにすべきことが、できずにいます。

さっさと終わらせたいのだけど、これからが、私にとっての本当の戦い。

多くの方々の力をお借りして、私にとってのベストな状態に持っていくこと。

簡単なようで、難しいことも分かっているし、迷惑をかけることも分かっている。でも、やらなくてはいけないことも、事実だから。

幸いなことに、私をサポートしてくださる方は、多くいる。

しかし、そうでない人で、私と同じように、心に傷を受けた人に、何が出来るかとも思うのだけど、何もできないことが現実。今から他の病院に転院するとしても、私と同じように、精神科での加療が適応の患者だけど、本人の強い希望により・・・なんて、書かれているのだと思います。

それにしても、私の場合でも、おかしなことが多いのです。

まず、精神科の患者だからと言っておきながら、同じ病院内の精神科の私の担当医と、連絡すら取っていないし、精神科の医師に相談することなく、眠れないのは薬が多いからと、抗不安薬を減らしたりしているんですよね。

さらに、何の検査もせずに、検査では異常が無いからと、平気で言うし、その検査をしていないと指摘すると、8年前の検査では、異常がないと、連絡が来ているからと。

でも、いくらなんでも、8年前に異常が無かったからというのは、理由にならないと、私は思うのです。しかも、他院のデータの報告を鵜呑みにして。

しかし、私の手元には、8年前の検査データがある。しかも、異常を示している、検査結果である。

これらのことを、どう説明するんだろう。

とどめは、精神科の担当医が、自分に領域の病気ではないと、考え込んでいる。精神科で出来ることは無いと、言われてしまった。それでも、神経内科では、精神科の病気だと、譲ろうとはしない。

ここまでいくと、医局のプライドなのかしら?

理解できないことが、てんこ盛りです。

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2008年2月14日 (木)

何かおかしくない?

病院での話、再びです。

本日、入院中親しくしていただいた方より、連絡をいただきました。

伝聞なので、どこまで正確なことかは分かりませんが、自分で動き回ることが困難なある患者さんが、検査の結果、何も異常が無いから退院するようにと、病室で言われていたとのことでした。

その方は、自分で起き上がることもできなくて、常時、看護師さんの介助を必要とされている方です。そして、何の治療もせずに、精神科へ行くようにと言われていたとのことでした。

私が入院していた時から感じていたことですが、ある医師の、個人情報の漏えいに始まり、患者を侮辱する態度は、社会的な常識を超えています。ましてや、医師という職業に就くからには、守秘義務に関して、固く厳しく教育されているはずなのですが、いったい、どういう教育を受けてきたのかと、いぶかしく思います。

そして、患者を侮辱したことに対し、教授をはじめとして、医局全体が、医師をかばい、患者が悪いと言うのは、どうしてなのでしょう。

明らかな、ドクターハラスメントに該当すると、私は思うのですが。

納得できないこと、確認すべきことが多すぎて、思考がまとまらずにいます。

まあ、この診療科に関しては、近日中に、カルテ開示を求めようと思います。

トラブルを起こしたくはありませんが、自分に関する情報は、自分で知っておくべきだと、私自身は考えています。

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2008年2月13日 (水)

納得いかない(・_・;)

今日、前回受診時に処方された薬が足りなくて、定期受診日ではなかったのですが、病院へ行ってきました。

足りなかった薬は、1日に3回飲む薬や、2回飲む薬が、それぞれ1日に1回分、朝だけの指示になっていて、朝の分だけしか処方されていなかったから。

明らかな処方ミスであったにも関わらず、先生は、私の勘違いだと言う。私は入院中と同じ処方をしたのだからと開き直っている。

まさしく、目が点(・ ・?)。

これって、どう解釈すればいいの?

頭にきたし、納得できないし、理解なんて到底出来ない。

大学で、教授と呼ばれる人が、こんな態度でいいのかなあ?

他にも、別の患者さんが、めまいを訴えてきて、きていらっしゃたのですが、その方に対しても、同じ診療科の別の医師が、神経学的に何の異常もありませんから、そのままお帰りくださいと、廊下で説明されていらっしゃった。

そんなこと、廊下で話していいの?

おまけに、何の検査もしていないのですって。

CTとかは、必要ないと、言われたそうです。

私は、現在も、この病院の先生方を信頼してはいるのですが、この診療科だけは、信頼できなくなりました。

医局内で、何か、とんでもないことが進行しているように思えます。

だけど、病院なのですから、患者の安全を第一に考えて欲しいものです。

「もしかしたら?」という気持ち。失って欲しくないです。

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2008年2月12日 (火)

ポルテ欲しい

毎週買い物に行く、大型スーパーの駐車場で、我が家で話題になっている、トヨタのミニバン、「歩ルテ」を見かけました。

ベビーちゃんを抱っこしたお母さんが、電動で助手席側のスライドドアを開け、荷物とともに、そのままウォークイン! 

そして、チャイルドシートにベビーちゃんを乗せて、運転席まで車内を歩いて、電動でドアを閉め、スーパーの駐車場を後にしました。

私とタヌは、関心のある車なので、一部始終に見入っていました。

我が家では、車椅子を常時積んでの外出なので、車椅子の乗せ降ろしの負担が軽いことや、私が乗降しやすいということが、車選びでは、大事なポイント。

実際に、現在の私が、車の運転が可能であれば、ためらわずに購入するであろう1台。

だって、車がないと、確実に、強制的に、引きこもり生活を送らざるを得ない、地方に住んでいるから。

この地域では、18歳になったら、ひとりに1台のマイカーを、必要としますから。

結論、運転免許の更新が出来たならば、(ほぼ確実に無理だけど・・・)、歩ルテ購入です。

しかし、私には、人に迷惑をかけない運転をする技術は無いと思う。

諦めたほうが良さそうです。

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2008年2月 1日 (金)

予想外

ようやく、テレビ三昧の日々が始まった。

これまでは、めまいがひどくて、音は聞くことが出来ても、画面を見ることは出来なかった。今も、PCを見つめ続けることが出来なくて、ゆっくりゆっくり、休みながらの入力である。テレビは、完全にBGM。PCをさわっていると、他のことを同時にこなしていく余裕が無い。せめて、めまいが、吐き気がなければと、思ってばかりいる。

だから、テレビは点いているものの、内容が記憶に残らない。毎週、欠かさず見ていた番組も、記憶から飛んでいるか、見る気力がなくて、そのまま寝込んでしまっている。今日も、テレビの番組表はチェックしたものの、果たして、どれくらい見れるだろうか?チャンネルだけ合わせて、画面を見ずに、ベッドに転がっている時間が長いかもしれない。

このブログや、リンクしている自分のHPを作り直そうと考えているのだけど、先立つ気力が伴わない。あと、サーバーのパスワードを忘れてしまったことを理由に、何もかもをおさぼり中。これではいけないと、自覚してはいるのだけど。

やはり、体調の厳しい中でのPC遊びは、体力や気力がついてこないと、つくづく実感している。こういう時は、同じ価値観を持つ人のブログで遊んでいることが多いかも?それが、私の知らない世界であれば、余計に楽しい。今は、パラグライダーに夢中。自分ではできないことだから、余計に憧れが強いのだと思う。でも、気持ちは、いつか空を飛んでみたい。

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2008年1月31日 (木)

ナチュラルメイク

ある友人から言われたこと。

「アレルギーがあっても、ちゃんと化粧すべきだよ。男性の見方変わるから!」

「私が気合入れてメイクしていると、彼氏も安心しているから。」

彼女には、私がアレルギー性皮膚炎にて、メイクをできないことを伝えてあるのに、アレルギーがあっても、バリバリメイクをしないと駄目だと、何度も言われている。

私自身は、素肌を大切にして、ナチュラルメイクしか、基本的にはやらない。アレルギーテストに合格した化粧品でも、私の肌では反応することもあって、限られたものしか使えないのが、私の現実。そういう化粧品は、概して、バリバリメイクは困難なものが多い。

加えて、手にも麻痺があるから、細かなメイクは難しい。

だから、自然に、簡単お手軽で、顔が明るく見える程度のメイクに留めることになる。それで失敗したことが無いから、現在も継続中である。

さらに、今は輪をかけて、素肌美人を目指している。

スッピンでも美人だったら、言うこと無しのように思えるから。それに、専業主婦だから、バリバリメイクも必要ないように思えるし。

うちのタヌは、バリバリメイクよりもナチュラルメイクが好み。

そういう点では、意見が一致しているし、私にとっても気楽でいられる。

しかし、世の中の男性は、どのようなメイクの女性に、魅力を感じるのだろうか?

メイクに限らず、いろんな要素があるのは分かるけど。

タヌは、気合の入ったメイクは好まない。

だから、彼女が、気合を入れて、バリバリメイクをしていると、安心できるという理論も、理解できない。

それにしても、アレルギーで化粧できないと言っている人間に、化粧を強要するのはどうかと思う。

私だって、できるんだったらやっているよ。でも、肌が弱いからできない。

分かって欲しいなあ。

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2008年1月30日 (水)

医師という職業

今回の入院中、考えさせられることに、多く出会いました。

その、最たるものが、担当医の言動。

信じられないというか、私の常識を超えた、私には理解できない、非常識さでした。

特に、個人情報の保護が盛んに叫ばれているこのご時世に、個人情報保護法が施行される以前より、言ってはいけないとされていることを、6人部屋で、ステップを踏みながら、歌うように言っていったのです。それも、3回も。

さらに、救いようが無いことに、倫理に背くことと、愛情のこもった優しさを、同じものだと考えているんですよね。

この医師を指導すべき医師が、何を考え、どのように指導しているのかは分かりませんが、この、指導すべき医師は、10年前の自分の誤診を隠すために、今回で3回目の誤診をしました。

現在、これらのことに対する、病院側の回答を待っています。

誠意あるものになるか、恥をさらすか。既に、病院内では、私が入院した診療科は、恥さらしで通っていますので、今後の展開を、静かに見守っています。

どういう結果になっても、自分自身にデメリットが無いというのは、ある意味、強いですね。まあ、同じ病院内に、私をサポートしてくださる医師が多くいるということも、大きなメリットですね。

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2008年1月29日 (火)

日記帳が見当たらない

このブログの他に、自分自身の病状の変化や、医師からの助言を書き込んでいる日記帳があるのですが、その中の1冊が見当たらないのです。

無くて困ってしまうというところまでは行きませんが、なんとなく、気持ちが落ち着かないような、変な感覚です。

探したいとは思っているのですが、私の部屋は、書類がランダムに積みあがっていて、まずは、そちらを片付けないと、捜索活動ができない。

せめて、テーブルの上ぐらいは、テーブルとしての役割ができるようにしたいのだけど、それも、まだまだ先になりそうです。

食事に、書き物にと、テーブルとしてのニーズは高いのに、私の体力が、作業を滞らせている。人任せにできない書類も多い。

体調と、時間を見ながらの、地道な作業が必要な状態。

ゴールは、見えそうに無いです。

やはり、普段の自堕落な生活とさよならしないと、部屋の片付けができないのだろうなぁ。何とか、過ごしやすい部屋の演出をしたいですね。

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2008年1月28日 (月)

お花を・・・

P505i0003670187 お花を生けてみました。

あまり、さまになっていないなあ?って思います。

まあ、半分以上、人の手を借りているんですけどね。

今まで、ブログに写真を載せられなかった理由が、分かりました。

PCのトラブルっぽいです。

やり方は分かったけど、設定も合っているけど、ツールバーが出てこない。

ツールバーが消えている状態で、普通だと思っていた、バかな私。

同じPCでも、タヌの画面は、正常に表示されている。

私の、設定の関係なのかしら?

ますます、???が増えていきます。

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2008年1月27日 (日)

入院していました。

1月7日(月)に、身体の不調を感じ、8日(火)から、白い別荘で生活していました。

今日、無事に退院して、自宅での生活を始めましたが、身体が以前のようには動かず、戸惑うことが多いです。

一番、困っているのが、電動車椅子のコントロールが、以前のようには出来なくなったこと。エレベーターのドアや、建物の角やドアなどに、何度突進してしまったことか。。。しかし、意外だったのは、低速にしたほうが制御しにくかったということ。あと、新型よりも、旧式のほうが、コントロールしやすかった。

ただ、入院中は、スピードを出すなと何度も言われ、低速で走行すると、必ず玉砕。。。そして、スピードの出しすぎだと、また叱られる。。。そして、さらに低速で走り、再び玉砕の繰り返し。

電動車椅子の性能上、私のものは、高速走行に向いている(といっても、6km/h)タイプ。低速の場合、コーナリングが渋かったり、バッテリーの消耗が早かったりする。しかも、私自身が制御しづらい。これは、今回の入院前より気付いていたこと。まずは、身体を慣らしていくしかないのかな?

でも、良かったことも。

リハビリで、姿勢や、身体の重心のバランスを直していただいたおかげで、さまざまな動作に安定性が出てきた。これならば、以前に獲得した、さまざまな日常生活動作が可能になるのでは?と、期待している。本格的な在宅デビューは、明日から。さあ、どうなるかな?

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